[ DrumNeuronについて詳しく ]
必要な数字がすぐ目に入る画面設計を維持することが基準です。
天気予報 今日の情報をもっと使いやすくしたい、という動機でDrumNeuronは2019年に始まりました。当時、気象データは公開されていても、それをスマートフォンで素早く読み取れる形にまとめたサービスは少なく、村田 誠が個人プロジェクトとして開発に着手しました。最初のバージョンは都内の自室で動かしたサーバー1台から配信していて、雨雲レーダーの更新間隔は30分が精一杯でした。
転機は2021年の秋でした。台風が相次いで上陸した年で、進路予想の需要が急増し、サイトへのアクセスが一週間で通常の20倍近くに達しました。その経験から、台風接近時の情報更新頻度を6時間ごとに引き上げ、暴風域の可視化機能を追加しました。同時にサーバーをクラウド構成に移行し、アクセスが集中しても表示が遅くならない仕組みを整えました。

